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日本画家 黒川雅子

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                         粧
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                         新春を舞う


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                          鼓の音
 
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                    宵待ち
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               輪違屋 桜木太夫


昨年のまいまい京都の輪違屋コースの参加者に日本画家の黒川雅子氏がいらっしゃいまして、今月の1月17(水)~23(火)大丸京都店6階 美術画廊アートサロンESPACEKYOTOアートスポットで“花に酔う 黒川雅子 日本画展”のタイトルで個展を開かれるとお便りを頂き、最終日にお伺いしました。


黒川雅子氏は大阪府出身で京都市立大学卒業されており、今回展示の作品は本の装丁にも使われているなど、幅広いキャリアの持ち主です。


絵に関する素養や審美感など何もない私にですら、透明感のある清楚な趣きだが、時には大人の女性の憂いを見せる舞妓達、しなやかで奥ゆかしく、そっと寄り添ってくれそうな(あくまで私個人の一種の妄想)芸妓、そして威厳を保ちながら、その艶やかさと豪奢さでで見るものを圧倒する島原太夫・・・とても心地よい時間と空間を感じさせてくれたのです。


画像の掲載を許可いただいたので、黒川氏の作品を幾つか紹介させて頂きます。



明日、2018年1月30(火)21:00

BS朝日、京都ぶらり歴史探訪 祇園物語 女が支えるた花街の彩(前編)で私(正脇良平)が八代目 中村 芝翫さんを
八坂神社、建仁寺、ゑびす神社にご案内します。












by gionchoubu | 2018-01-29 16:20 | Comments(2)

京都パンパン赤線時代 六十

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“今晩は、お花買って・・・”と軒から軒へ回るいたいけな花売娘=新京極所見

昭和27年11月5日 京都新聞夕刊

『年少者保護運動によせて 花売娘の巻-終-』
『しがない収入求め 汚れた夜の歓楽街へ』
『名ばかり児童憲章・福祉法』

―生活が苦しいというのは決定的な打撃なのだ。どんな保護法があろうと、生きるためにはすべて無視される。児童福祉法も児童憲章もそんな場合には無視されるものの一つなので。夜の盛り場に咲く“花売娘”達は体をはったギリギリの生活をやっている。恵まれた子供には考えられぬ世界だろう。記者は風の冷たい土曜日の夜彼女達の生態を探ろうと新京極へペンのレンズを向けてみた―


午後十時、寺町四条の角に立つ。家路へ急ぐ映画帰りの雑踏が通り去ったあとに、サロンの入口へ首を突っ込んでいるクツみがきの少年をみつけた。

“どうや?”と話したら私服と間違えたのか“今日はアカンもう帰る”とソソクサと立ち去った。たしか児童福祉法では未成年者の街頭労働を十時以後は禁止していたはず。逃げるのも道理なわけ。

いたいた。小学校を出ばかり位の可愛い子だ。“あと一本残ったのよ、買って・・・”と、声は明るいが手は冷たそうに口にあてている。

事情を聞いたら北鮮から引揚げたが、父が病気で母と兄は働きに、彼女も昼は看病、夜は花売りをしているのだという。

一日の収入は二百円どまりだが、全部母親へ渡しているとか“パンパンになったらいかんてお父ちゃんやかましいのよ”と何事もないように平気で答える。名はK子十四歳だ。家に帰るという彼女に分かれたのは十時半。

仲見世で二人連少女達に会う。“まだ三本しか売れてヘン”という。取締り人達にきくと、年に応じて二人、三人が組になって働いているのだそうだ。四条小橋では大きなカゴを抱えた三十五、六のひねた?花売娘にも出会う。

花がよく売れるのは春から夏にかけてだが、買手は酔客とはものもあるとか。一本売って二十円から四十年の利益になる。

十一時を過ぎた木屋町筋を、さっき分かれたK子が仲間と組んでまた売り歩いている。まだ時間があるのでもう一度仕入れてきたと弁解めいた答えをする。

もう一人はT子といい同じ年。K子のサッパリしたチェッックのコートと違って汚れたセーラーにズボンをはいている。K子が話してくれたT子の家庭というのは・・・

無職で働かない父は、日雇いでかせいだ母から金を奪っていく。三人兄妹で兄は京極でクツ磨き。姉のS子とT子が春から花売りをして家計を助けていたのだが、十七になったS子はバーの女給達とつきあっているうちに口紅を塗ることを覚えてとうとう三日前からGIさんと遊ぶようになった。

「児童はよい環境の中でそだてられる」と児童憲章はいうけれど、そして「午後十時以後盛り場に出入りさせてはならない」と福祉法を決めたけれど生きてゆけぬ彼女達に与えられた何物があろうか。

新京極にいる花売娘は二十七人、ツジ占い売二人、紙売六人、それにクツみがきは七人といった顔ぶれだ。わずかな収入を求めている彼等を本当に保護できる法律がいつしなったらできるだろうか。



by gionchoubu | 2018-01-25 15:52 | パンパン、赤線 | Comments(0)

京都パンパン赤線時代 五十九

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                       嘗ての妓楼の部屋

昭和27年9月28日 京都新聞

『周旋料で甘いシル 転落の女しぼる男近く送庁』

既報―東山区大黒町松原下ル元周旋業HU(67)の労基法第六条(中間摂取の排除)違反容疑について京都労基局では下監督署に特別捜査本部を設け事実調査を進めていたところ、この程確証を得たので両三日中に送庁する。

Hは二十五年ごろから十数人の婦女子を京都、大阪、兵庫、愛知、岐阜など六府県の遊郭十ヵ所に接客婦として周旋、一回三千円から六千円までの謝礼をとっていた疑いであり、Hは全国の遊郭に顔が売れているところから婦女子は就職のため、業者は求人のため常に出入りしH宅には数人の女性が寄宿して売れ口が決まるのを待つといった有様であった。

なお周旋を受けた女性は全て四万円程度の前借があり、一人が転々とHの手により場所をかえて働いていた例もあった。

特捜本部では他に四、五人の同業者があることをつきとめており近く事実調査を開始する。

昭和27年10月19日 京都新聞 夕刊

『女を売飛ばす』

福知山市警では十八日福知山市北本町四十八無職FK(44)同市西町四十無職KT(32)の二人を職安法違反容疑で京都地検舞鶴支部へ身柄とも送庁した。

二人は四月四日同市A(18) B(19) C(20)の三女をしゃく婦として名古屋市北区杉栄町三丁目特殊飲料店「一力」―OM氏―に売り飛ばしたほか、Fはほかにも数人を舞鶴市朝代遊郭に売り飛ばし手数料一万五千円を得ていた疑い。

昭和27年10月25日 京都新聞

『外人も真相伝う ポン引取締り』

五条署保安課では最近日本人相手のポン引取締まりが強化されたのにともなって、証拠のつきにくい外人相手のポン引きに転向、バー、カフェーなどの店頭で半ば公然と取引するようになって来たので、ポン引き取締まりをさる二十日午後八時から十二時まで行い、東山区三条大橋東三丁目運送業TN(35)同町クツ修理業TM(25)二人を風紀条例違反現行で検挙取調べていたが、二十三日あさ送庁、同人らは二十日午後十一時四十分ごろ中京区寺町錦角カフェー・ニューパラダイス前に立っていた外人二人に売いんの勧誘中を通訳つきで取締りに行った同署員らに発見されたもので、その際外人二人が協力して、証拠の供述調書を英語で作り「この真相を伝えて上記の事を誓う」という前代未聞の証拠書類にサインした。




by gionchoubu | 2018-01-20 11:20 | パンパン、赤線 | Comments(0)

宮川町ぞめき 番外


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                2018一月十日、京都ゑびす神社、宝恵籠
 
昭和28年12月25日の京都新聞

“花街には正月気分がまだあふれている十日えびすの縁日には宮川町が初めて「宝恵カゴ」にキレイドコロを乗せ都大路へと繰り出し京の年中行事にしたことは、おしとやかなくせに初物食いに驚かぬ市民もその抜け目のなさにはアッといわされた。

渡会恵介著『京の花街』によれば、恵比須神社の宵えびすは九日。十日が本えびすで、十一日は残り福。発端は同神社の宮司による、「大阪の今宮えびすに出る宝恵籠(ほえかご)で景気をつけては―」とのアイデアから始まりました。

この第一回の宝恵籠は十四挺の駕籠に五十人の芸妓が出揃い、「ホエカゴ、ホイホイ」威勢よい掛け声で練り歩きました。

昭和30年1月10日の京都新聞の夕刊

『宝恵カゴ、ホイ 都大路を練り歩く』

“今年こそは不景気を吹き飛ばそうと商売の守り神エビス様は参拝者で大にぎわい。宵えびすの九日が日曜と重なったせいもあって京都市東山区山和大路松原上ルの同神社は午前中だけで十万人の参拝者を数え、午後からは身動きならぬ人波が続いた。

九日だけで三十万、あすの十日えびすも入れれば百五十万から二百万人の戦後最高記録だと予想して本殿前には二十石入りのサイ銭ダルがすえられ、境内特設舞台“宝船”から流れるにぎやかな“えびすばやし”の音に乗って、降るような投げ銭が山を作り神社側は全くエビス顔。縁起の一本百円の福ザサも去年の倍二万を用意したがハネが生える売行き。

また名物の宝恵カゴ行列は宮川町のキレイどころ二百人を動員、朝十時社頭に勢ぞろいした二十三基がタイカゴを先頭に君長、種和ねえさんらを乗せて“ホエカゴ、ホイ”の掛声も勇ましく、大和大路―四条―烏丸通など市内目抜通りをねり歩き大丸、高島屋、丸物、藤井大丸各百貨店本社、商工会議所にあでやかな手つきで福ザザをおくった。”

これが中止になったのは、昭和三十六年の阪急地下鉄工事による交通事情からで、現在は宮川町の芸妓でなく、太秦映画村の協力により、東映の女優さんが宝恵籠に乗ります。

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ゑびす神社の宝恵かご社参に、前回映画村の花魁道中姿を載せさせて頂いた東映女優の周防ゆうさんが金棒引きの手古舞姿でお参りされました。


by gionchoubu | 2018-01-12 15:58 | 宮川町 | Comments(0)

京都パンパン赤線時代 五十八

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昭和27年 9月20日 京都新聞夕刊

『旅館とポン引が連絡 市警 悪質19人を書類送庁』

京都市警保安課では去る九日から風紀取締条例施行後初の取締りを行っていたが、十九日までにポン引、街路婦、席貸、旅館業者など五十二人を取調べるうち悪質者十九人を同条例、勅令九号、性病予防法、風俗営業取締法などの各容疑で書類送丁した。

これは同条例施行によって街頭での売イン行為や同あっせんなどの行為は禁止されたが、二ヶ月後彼等に全然反省の色がないのみか、その手段方法が巧妙悪質化し、ますます跳リョウの傾向にあるので従来の補導説諭の立場を捨て検挙主義でのぞむ方針をとり、去る九日以来保安課全員が連夜取締りに乗出したものである。

送庁されたのは東山区川端五条下ルUR(52)下京区三ノ宮七条上ルMA(42)らポン引十人、滋賀県栗太郡瀬田町神領宮町K子(22)ら街路婦二人、席貸業東山区大和大路四条下ル小松町岡はつことKH(50)ら七人計十九人で、彼らは同条例施行以来、直接街路婦と契約あるいは住込ませ、巧みにポン引と連絡をとって客をひくなど組織的なもので、分配はポン引三割、残りを街路婦と旅館席貸業者が折半している。

同課ではさらに取締を続行するといっている。

送庁されたうち悪質な例をあげると下京区西木屋町高辻上ルM旅館ことOM(27)は女を七、八人も住込、通勤させ前記UR、MAらのポン引と連絡して客を呼んでいたもので、本年八月十三日から一ヶ月の間に述二百十回の客を取らせており、全く夜の女宿と化する程の乱脈ぶりであったといわれる。

昭和27年9月21日 京都新聞、市民版

『太夫さんも繰出す 23日七条京極のネオン完成祝賀会』

七条京極商店街(七条通大宮~千本間)では同商店街の繁栄策として去る六月ごろからネオン燈設置運動を起していたが、この程各商店独自の趣向によるネオンの設置をみたので、二十三日ネオン燈設置祝賀会として四時から大内校で市長、市会議長、商工会議所会頭ら来賓多数を招いての式典後五時の打揚げ花火と同時にネオンに点燈、このネオンの光を浴びて島原君太夫以下四人の太夫に引続き花車を引いた芸者十人らが七条通りを西進、坊城付近から折返し大宮までネリ歩くなど多彩な行事が繰り展られる。

なお商店街としてネオン燈を設置したのは下京区内ではこの商店街が最初である。






by gionchoubu | 2018-01-09 11:30 | パンパン、赤線 | Comments(0)

花魁道中


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2018年1月2日、太秦映画村の花魁道中(オイランドウチュウ)で数々の映画・テレビにご出演されている周防ゆう(スオウユウ)さんが中村座から吉原三浦屋まで、禿二人を先導に、背後から長柄の傘が差しかけられ、見事な外八文字の足さばきで道中されました。張りが有る見事な花魁道中でした。

花魁道中(おいらんどうちゅう)について、小菅宏著『図解 吉原遊郭 花魁の秘密』が分かりやすく説明してくれています。

“吉原の行事のなかで格別に華やかなのは、花魁が妓楼から指名した客が待つ揚屋(飲食する貸座敷)へ迎えに行く「花魁道中」である。

男衆(おとこし)の捧げ持つ箱提灯が先導し、花魁付きの禿(かむろ、将来の花魁を期待される幼い女子)や振袖新造(花魁の妹女郎)らを引き連れ、しんがりに遊女を監視取り締まる遣り手(老練な遊女上がりの大年増)が従う行為だ。

妓楼から揚屋まではわずかな距離なのだが、指名してくれた大事な客を必死の思いで迎えるとの花魁の心境を、旅に出るほどの覚悟(江戸時代の旅はいろいろな手続きがあり、特に女性の出国は厳しかった。「入り鉄砲に出女」の言葉は、江戸に入る鉄砲と出る女の二つを特に警戒したことに由来する)で向かうといった意味合いから「道中」と名付けられた。

補足させていただくと嶋原や太夫道中、大津馬場町の天神道中、吉原の花魁道中とも、高級遊女は背後から長柄の傘が差しかけられるのが常でした。

次に小野武雄著『吉原と島原』の説明を見ると、

“遊女の衣装のみごとさはいうまでもないが、異色なのは髪飾りと下駄と歩き方であった。髪には十二本の簪がさされ、足には大きな駒下駄がはかれ、不思議な歩き方をする。その歩き方を八文字の踏み方といい~略~道中の行列が賑々しくなりはじめた元禄の頃には、新造、禿、遣手、夜具入りの葛籠(つづら)・三味線・太鼓を運ぶ男たち、晴天でも長柄の傘をさしかける男、幇間などが加わった。そして遊女の格式に従って禿の数も二人とか三人とかにきめられてあり、はこばれる夜具・枕箱・小箪笥にも、それぞれ規定があった。

さらに完成期の文化、文政の頃の行列には、金棒引き、箱提灯持ち、番頭新造、振袖新造、禿、遣手などが加わった。

遊女の衣装も華麗を極め、紗綾・縮緬・羽二重・羅紗・ビロード・金襴緞子・綸子など贅を尽した。

この八文字の歩きかたについて、島原の太夫はまっすぐ前を見据え内八文字を踏み、脇見をすることはありません。

一方、外八文字の花魁さんは、道中お馴染みさんを見ると、挨拶なども交わした様です。

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                     目が合いました・・・
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by gionchoubu | 2018-01-03 15:35 | 遊郭・花街あれこれ | Comments(0)