
花街あれこれ *このブログに掲載されている写真・画像を無断で使用することを禁じます。
by gionchoubu
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中書島遊廓の歴史 その五
中書島あれこれ(画像は蓬莱橋)
長建寺 元禄十二年(1699)、深草大亀谷即成院から多聞院を移して創建されました。寺名は中書島遊廓を開いた伏見奉行建部内匠守の長命を願い長建寺としました。ほぼ中書島遊郭と同じ歴史を持ち、本尊が弁財天であることから、中書島の守り神として芸、娼妓の信仰を集めました。ご
江戸時代は六月二十五日、明冶以後は七月下旬に大祭を行い、鉦音にぎやかな渡御船に柴を積み、河中に出て護摩供を催し夜空を真っ赤にこがす壮厳なお祭りで、古くは伏見奉行の役人が警固にあたりました。長建寺のご住職は何度か立ち話をさせて頂いたのですが、大変素敵なお人柄で、私が尊敬する田中緑江さんのお話も伺いました。
伏見小唄 昭和四年、伏見市誕生の折、作詞西条八十、作曲中山晋平によって世にでた十二番まである小唄があります。7番で中書島が、10番で撞木町がでてきますので、1番と合わせ記します。
1 菊は咲く咲く葵は枯れる トコトンヤレナ
西にくつわのあれ音がする 錦旗ひらめく鳥羽伏見 ヤレヨイヨイ ヨイサッサ トーコトントン トンヤレナ トコト ントントンヤレナ
7 恋のかけ橋わたるにゃ恐し
越さにゃいとしいあの妓に会えぬ 男泣かせの中書島
10 向こう通るは大星さまか
傘がよう似た深編笠が 朧月夜の撞木町
映画ロケ地 古くは、明暗道中師など日活の時代劇によくこの辺りが使われました。最近では仁義なき戦いの頂上作戦に、登場しました。
酒処萬平 長建寺の近く、昔を忍ばす路地の中に、元遊廓の建物を利用したお店があります。店を入ると、娼妓さんの陰見世があります。(張り見世は表にあるものを言いますので、こちらは陰見世だと思います。私も実際見せていただいた事がありますが大変貴重なものです)
江戸時代は六月二十五日、明冶以後は七月下旬に大祭を行い、鉦音にぎやかな渡御船に柴を積み、河中に出て護摩供を催し夜空を真っ赤にこがす壮厳なお祭りで、古くは伏見奉行の役人が警固にあたりました。長建寺のご住職は何度か立ち話をさせて頂いたのですが、大変素敵なお人柄で、私が尊敬する田中緑江さんのお話も伺いました。
伏見小唄 昭和四年、伏見市誕生の折、作詞西条八十、作曲中山晋平によって世にでた十二番まである小唄があります。7番で中書島が、10番で撞木町がでてきますので、1番と合わせ記します。
1 菊は咲く咲く葵は枯れる トコトンヤレナ
西にくつわのあれ音がする 錦旗ひらめく鳥羽伏見 ヤレヨイヨイ ヨイサッサ トーコトントン トンヤレナ トコト ントントンヤレナ
7 恋のかけ橋わたるにゃ恐し
越さにゃいとしいあの妓に会えぬ 男泣かせの中書島
10 向こう通るは大星さまか
傘がよう似た深編笠が 朧月夜の撞木町
映画ロケ地 古くは、明暗道中師など日活の時代劇によくこの辺りが使われました。最近では仁義なき戦いの頂上作戦に、登場しました。
酒処萬平 長建寺の近く、昔を忍ばす路地の中に、元遊廓の建物を利用したお店があります。店を入ると、娼妓さんの陰見世があります。(張り見世は表にあるものを言いますので、こちらは陰見世だと思います。私も実際見せていただいた事がありますが大変貴重なものです)
中書島検番 蓬莱橋を渡った公園の南にありました。
廓 中書島の遊廓の長男として生まれた西口克己が昭和三十一年発表した三部作で、廓の闇の部分を書き、当時、廃娼問題が盛んな折、大センセーションをおこしました。他に祇園祭の再興に命をかけた京町衆を描いた祇園祭、文殊九助、山宣など
参照:京都市の地名、技芸倶楽部、Kyoto THE FUSHIMI(特集中書島の酒場に色香を求めて)、
by gionchoubu
| 2015-01-17 12:10
| 京都の遊里
|
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